長岡市で入れ歯・義歯治療なら

〒940-0053 新潟県長岡市長町1-1-7
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よくあるご質問

長岡市の佐藤歯科医院に、入れ歯についてお寄せいただくご質問にお答えしています。痛みや見た目の不安、入れ歯の種類と費用、治療の進み方、お作りした後のことまで、24の項目にまとめました。気になる項目からご覧いただき、ここで解消しきれない点は、ご来院の際にお気軽にお尋ねください。

目次

以下のリンクをクリックすると、質問と回答をご覧いただけます。

入れ歯を作る前の不安
入れ歯の種類と費用
治療の進み方
入れ歯を作った後
ほかの治療との違い
当院での受け方

入れ歯を作る前の不安

入れ歯は痛くないですか?
新しい入れ歯を入れた直後は、違和感や痛みが出ることがあります。お口の形は一人ひとり違い、実際に装着してみて初めて分かることもあるためです。
 
当院では、痛みが出た場合はその都度調整してお口に合わせていきます。すでに入れ歯をお使いの方は、治療の最初に今お使いの入れ歯を調整し、痛みがある場合は、まず痛まないようにするところから始めます。
 
また当院は、保険の入れ歯でも必要に応じて「個人トレー」(患者さまお一人おひとりのお口の形に合わせて作る、型どり専用の器具)を使用。型どりの精度が上がるほど、できあがった入れ歯を合わせ直す負担が減りやすくなります。
何度作っても合わなかったのですが、相談できますか?
はい、ご相談ください。当院には「何度入れ歯を作ってもどうしても合わない」という方が来院されています。
 
院長は大学病院の入れ歯専門外来で6年間の研鑽を積み、体のご病気があって治療が難しい方や、お口の状態が良くないために一般の歯科医院では治療を受けられなかった方の入れ歯治療にあたってきました。さらに現在は、新潟大学義歯診療科から招へいした複数の歯科医師が、当院の診療に加わっています。
 
合わない状態には原因がありますので、まずは今お使いの入れ歯とお口の状態を拝見するところから始めます。その上で、調整で合わせていけるのか、作り直しをご提案するのかをご説明します。
入れ歯だと気づかれませんか?金属のバネが目立つのが気になります。
金属のバネ(クラスプ)が見えることが気になる方には、バネのない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」という選択肢があります。当院でお作りできる入れ歯のひとつで、自費診療(保険適用外)です。
 
保険の入れ歯は、金属のバネで隣の歯に固定して支える設計になっているため、部位によってはバネが見えることがあります。見た目をどこまで優先するかは、お口の状態やご希望によって変わります。
 
また当院では、見えるところにはバネのない素材を使い、しっかり支える必要があるところには金属のバネを使う、といった組み合わせでお作りする「オーダーメイド義歯」の作製も可能です。種類ごとの違いをご覧いただいた上で、ご相談ください。
入れ歯を入れると話しにくくなったり、食事の味が分かりにくくなったりしませんか?
装着したばかりの時期は、話しづらさや違和感を覚える方がいらっしゃいます。多くの場合は慣れとともに軽くなっていきますが、話しにくさが続く場合は調整で対応します。
 
当院は、噛めることだけを目標にせず、噛んだものを飲み込んで、お食事として召し上がれるところまでを目標に入れ歯を設計しています。院長は、入れ歯(義歯)と飲み込み(摂食嚥下)を一体の機能として研究してきました。

気になることは、遠慮なくお聞かせください。実際にお使いの状態を拝見しながら、できる対応をご説明します。
入れ歯にすれば何でも噛めるようになりますか?
お口の状態や入れ歯の種類によって変わるため、「何でも噛めるようになります」とお約束はできません。
 
その上で当院は、噛めることだけを目標にせず、噛んだものを飲み込んでお食事としてとれるところまでを目標に入れ歯を作っています。完成した後も、お食事を快適に召し上がれるようになるまで調整を続けます。
 
入れ歯ができあがった後のお食事については、当院に在籍する複数の管理栄養士がアドバイスを実施。何をどのように召し上がると良いかまで含めてご相談いただけます。

入れ歯の種類と費用

保険の入れ歯と自費の入れ歯は何が違いますか?
最も異なるのは、お口に入れたときの快適さと適合具合だと考えています。自費診療(保険適用外)の入れ歯では、金属のバネのない設計や、薄く作れる金属の床(土台の部分)など、選べる素材と作り方の幅が広がるためです。
 
保険の入れ歯には、制度として決められた範囲があります。使える材料が定められていること、お口を動かしたときの動きまで写し取る「機能印象」のように保険では行えない処置があること、いったんお作りした入れ歯を作り直せるまでに一定の期間を空ける決まりがあることなどです。より噛みやすい入れ歯をご希望の場合、この範囲の中では難しい面があるのも事実です。
 
一方で当院は、保険の入れ歯にも力を入れています。保険の入れ歯でも必要に応じて個人トレーを作って型をとるなど、できる範囲の中で丁寧にお作りしています。どちらを選ばれるかは、ご希望とお口の状態を伺った上で一緒に決めていきます。
 
なお自費診療の入れ歯については、しっかりお使いいただけるようになるまで調整を続けます。
どんな種類の入れ歯を作れますか?

当院では、保険の入れ歯に加えて、ノンクラスプデンチャー/シリコン義歯/メタル義歯(金属床義歯)/オーダーメイド義歯をお作りしています。保険の入れ歯以外は、いずれも自費診療=保険適用外です。

このうちオーダーメイド義歯は、複数の素材や構造を組み合わせてお作りする入れ歯です。たとえば、お口を開けたときに見えるところにはノンクラスプデンチャーのような素材を使い、しっかり支える必要があるところには金属のバネを使う。あるいは、金属のフレームに内面のシリコンを組み合わせる。このように、その方のお口の状態に応じて組み合わせを変えてお作りします。

それぞれ、見た目・装着感・費用が異なります。どれが向いているかはお口の状態とご希望によって変わりますので、カウンセリングでご相談ください。

費用はどれくらいかかりますか?
自費診療(保険適用外)の入れ歯は種類によって費用が変わりますので、「入れ歯治療の種類」のページに種類ごとの費用を掲載しています。
 
費用のご相談は、カウンセリングルームでトリートメントコーディネーターが伺います。トリートメントコーディネーターは、治療内容や費用について、歯科医師との間に立ってお話しする専門スタッフです。ご希望やご不安を伺った上で費用の見通しをご説明します。
分割での支払いはできますか?
はい。アプラス(新生銀行)のデンタルローンと、クレジットカードの分割払いをご利用いただけます。
 
自費診療の入れ歯をお考えの場合も、お支払いの見通しを立ててからご判断いただくことが可能です。お支払い方法のご相談も、カウンセリングの場で伺います。

治療の進み方

完成までどれくらいかかりますか?
お口の状態や入れ歯の種類によって変わります。
 
はじめに検査でお口の状態を確認し、型どり、噛み合わせの確認、できあがった入れ歯の調整という順番です。今使っている入れ歯に痛みがある場合は、その調整から始めることもあります。
 
期間の目安は、検査のあとに治療計画と併せてご説明します。おおよその見通しを知ってから決めたいという方も、まずはご相談ください。
型どりは、ほかの歯科医院と何が違うのですか?
当院は、保険の入れ歯でも必要に応じて「個人トレー」(患者さま専用の型どり用の器具)を作ってから型をとります。既製のトレーで型をとるだけでなく、お一人おひとりのお口に合わせた器具を用意した上で、改めて型をとるという進め方です。
 
さらに、硬さの違う材料で2回に分けてとる、噛む力をかけた状態でとる「咬合圧印象」、お口を動かしたときの動きまで写し取る「機能印象」といった方法を、お口の状態によって使い分けています。動く粘膜や噛んだときの状態まで写し取ることで、実際にお使いになる状況に近い型をとることを目指しています。
 
ご希望があれば、お若いころの写真をお預かりして、歯並びや口元の参考にすることも可能です。
入れ歯は誰が作るのですか?
入れ歯は、歯科医院と歯科技工所が分担してお作りします。まず歯科医院で歯科医師が型をとり、入れ歯の設計書を作ります。その設計書を歯科技工士(入れ歯や被せ物を実際に作る専門職)に渡して入れ歯を作る、というのが通常の流れです。
 
当院では、この設計の場に院内の歯科技工士が立ち会います。歯科技工士が患者さまのお口の中や、お顔つき・輪郭を直接見た上で、作り手の立場から歯科医師に助言。そのやりとりを経て設計書ができあがるため、実際にお口の中で機能しやすい入れ歯につながりやすくなります。
 
実際の作製は、作ることのプロである提携技工所にお任せしています。入れ歯は種類によって技工所ごとに得意・不得意がありますので、入れ歯だけで2か所の提携技工所を使い分けているのが特徴です。
今使っている入れ歯は、治療の間どうなりますか?
治療の最初に、今お使いの入れ歯を拝見して調整します。痛みがある場合は、まず痛まないようにするところから始めます。
 
新しい入れ歯ができるまでの間も、今の入れ歯をお使いいただけるように調整しながら進めますので、入れ歯のない期間が生じる心配はございません。

入れ歯を作った後

完成した後も通院は必要ですか?
はい。入れ歯は入れて終わりではなく、完成してからがスタートだと考えています。
 
お口の状態は少しずつ変わっていきますので、完成後は噛み合わせの変化やお口の状態に合わせて調整を続けます。定期的にお口の状態を確認することで、入れ歯を長くお使いいただきやすくなります。
使っているうちに痛いところが出てきたら、どうすればいいですか?
我慢せずご連絡ください。調整でお口に合わせていきます。
 
入れ歯は、お口の状態の変化に合わせて調整が必要になるものです。痛いところをそのままにしていると、かばって噛むうちに噛み合わせが崩れてしまうこともありますので、早めにご相談ください。
入れ歯が壊れたら、どれくらいで直りますか?
当院は院内に歯科技工の設備があり、歯科技工士が在籍しています。入れ歯の欠けたところに人工の歯を足す修理や、金属のバネ(クラスプ)の修理であれば、多くの場合はその日のうちにお直ししてお返しすることが可能です。
 
入れ歯が使えないとお食事に困ってしまいますので、できるだけお待たせしない体制を整えています。ただし、金属のフレームが破損した場合など、壊れ方によっては提携技工所での作り直しとなり、日数をいただくこともあります。
 
まずはお電話でご連絡の上、壊れた入れ歯をお持ちください。状態を拝見して、その日のうちにお直しできるかどうかをお伝えします。
毎日のお手入れはどうすればいいですか?
入れ歯は、毎日のお手入れで清潔に保つことが大切です。お口の状態やお使いの入れ歯の種類によって適した方法が変わりますので、完成後のメインテナンスの際に、実際の入れ歯を見ながらお手入れの方法をお伝えしています。
 
併せて、入れ歯ができあがった後のお食事については、当院に在籍する複数の管理栄養士がアドバイスを実施。お手入れとお食事の両面から、入れ歯を長くお使いいただけるようお手伝いします。
合わない入れ歯を使い続けると、どうなりますか?
合わない入れ歯を使い続けると、うまく噛めないだけでなく、痛みや粘膜の傷につながることがあります。噛めないことで召し上がれるものが偏ると、お食事の内容にも影響します。
 
当院は、噛めることだけでなく、飲み込んでお食事がとれるところまでを見て入れ歯を作っています。合わないと感じたら、そのままにせず早めにご相談ください。

ほかの治療との違い

インプラントにするか入れ歯にするか迷っています。
歯を失った部分の状態やご希望によって、選び方が変わります。まわりの歯やあごの骨の状態によっては、インプラントやブリッジが向いている場合もありますし、逆にそれらが難しく、入れ歯が選択肢になる場合もあります。
 
どの方法が適しているかは、レントゲンなどの検査でお口の状態を確認しないと判断できません。当院ではまず検査を受けていただき、今の状態をご説明した上で、適した治療方法をご提案しています。
 
当院は入れ歯を専門に学んだ院長が診ますので、入れ歯という方法でどこまでできるのかを、具体的にお伝えできます。迷っている段階でご相談いただいて構いません。
ブリッジとどちらがよいですか?
失った歯の本数や、両隣に残っている歯の状態によって、選べる方法が変わります。ブリッジは両隣の歯を削って支えにする方法で、取り外しの必要がありません。入れ歯は取り外してお手入れができ、失った歯の本数が多い場合にも対応しやすい方法です。
 
どちらが向いているかは、検査でお口の状態を拝見した上でご説明します。それぞれの特徴を理解してお決めいただけるよう、ご質問には何度でもお答えします。

当院での受け方

相談だけでも大丈夫ですか?
はい。治療をお決めになる前のご相談も承っています。
 
なお、しっかりとしたご説明をするために、ご相談のみのご来院でも、基本的にはレントゲンなどの検査(保険内)を行っています。お口の状態を拝見しないままでは、どの方法が向いているかをお伝えできないためです。検査の結果をもとに、今の状態と選べる方法をご説明します。
 
所要時間は1時間ほどです。マイナ保険証、今お使いの入れ歯、お薬手帳をお持ちください。カウンセリングルームでは、トリートメントコーディネーターがお話を伺います。ご希望やご不安、これまでの治療で嫌だったことも、そのままお話しください。
ほかの歯科医院で作った入れ歯も診てもらえますか?
はい。ほかの歯科医院で作られた入れ歯のご相談・調整・修理も承っています。基本的な対応は保険の範囲で行えます。
 
まずは入れ歯とお口の状態を拝見した上で、調整で対応できるのか、作り直しをご提案するのかをご説明します。ただし、状況によっては、お作りになった歯科医院での受診をご案内する場合があります。治療の経過をご存じの歯科医院で診ていただくほうが、患者さまにとって良い結果になることがあるためです。
 
いずれの場合も、拝見した上でご説明しますので、まずはお持ちください。
通いやすさが心配です。駐車場はありますか?
医院の裏手に専用駐車場をご用意しています。お車でお越しの方はご利用ください。
 
また、当院は土曜も16:30まで診療しています(日曜・祝日は休診です)。平日はお仕事などでお時間がとりにくいという方も、通っていただきやすい診療時間です。
 
院内は段差の少ない環境で、車いすやベビーカーのままお入りいただけます。お子さまをお連れの際は、保育士がお預かりする託児室もお使いいただけます。
予約は必要ですか?
完全予約制です。WEBとお電話でご予約を承っています。
 
ご来院前には、WEB問診票へのご記入をお願いしています。事前にご記入いただくことで、当日のご相談の時間をより長くご用意できるからです。

以下のページもご覧ください

歯学博士の院長と歯科技工士が連携して行う、当院の入れ歯治療についてご紹介します。

保険の入れ歯から金属床義歯などの自費の入れ歯まで、種類と費用をご確認いただけます。

ご相談から型どり、完成後の調整まで、入れ歯治療の進み方をお伝えするページです。

保険と自費の入れ歯の違い、修理や調整についてなど、よくいただくご質問をまとめました。

カウンセリングルームや技工所など、院内の様子や設備について写真つきでご案内します。

入れ歯が「痛い」「噛みにくい」「合わない」といったお悩みをご相談いただけます。他院で作られた入れ歯の調整・修理もお気軽にご相談ください。

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診療時間

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休診日:日曜・祝日

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