| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ─ |
| 午後 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ─ |
午前:9:30~13:00/午後:14:30~18:00
▲:14:30~16:30(休診日:日曜・祝日)
長岡市の佐藤歯科医院に、入れ歯についてお寄せいただくご質問にお答えしています。痛みや見た目の不安、入れ歯の種類と費用、治療の進み方、お作りした後のことまで、24の項目にまとめました。気になる項目からご覧いただき、ここで解消しきれない点は、ご来院の際にお気軽にお尋ねください。
以下のリンクをクリックすると、質問と回答をご覧いただけます。
| はい、ご相談ください。当院には「何度入れ歯を作ってもどうしても合わない」という方が来院されています。 院長は大学病院の入れ歯専門外来で6年間の研鑽を積み、体のご病気があって治療が難しい方や、お口の状態が良くないために一般の歯科医院では治療を受けられなかった方の入れ歯治療にあたってきました。さらに現在は、新潟大学義歯診療科から招へいした複数の歯科医師が、当院の診療に加わっています。 合わない状態には原因がありますので、まずは今お使いの入れ歯とお口の状態を拝見するところから始めます。その上で、調整で合わせていけるのか、作り直しをご提案するのかをご説明します。 |
| 金属のバネ(クラスプ)が見えることが気になる方には、バネのない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」という選択肢があります。当院でお作りできる入れ歯のひとつで、自費診療(保険適用外)です。 保険の入れ歯は、金属のバネで隣の歯に固定して支える設計になっているため、部位によってはバネが見えることがあります。見た目をどこまで優先するかは、お口の状態やご希望によって変わります。 また当院では、見えるところにはバネのない素材を使い、しっかり支える必要があるところには金属のバネを使う、といった組み合わせでお作りする「オーダーメイド義歯」の作製も可能です。種類ごとの違いをご覧いただいた上で、ご相談ください。 |
| 最も異なるのは、お口に入れたときの快適さと適合具合だと考えています。自費診療(保険適用外)の入れ歯では、金属のバネのない設計や、薄く作れる金属の床(土台の部分)など、選べる素材と作り方の幅が広がるためです。 保険の入れ歯には、制度として決められた範囲があります。使える材料が定められていること、お口を動かしたときの動きまで写し取る「機能印象」のように保険では行えない処置があること、いったんお作りした入れ歯を作り直せるまでに一定の期間を空ける決まりがあることなどです。より噛みやすい入れ歯をご希望の場合、この範囲の中では難しい面があるのも事実です。 一方で当院は、保険の入れ歯にも力を入れています。保険の入れ歯でも必要に応じて個人トレーを作って型をとるなど、できる範囲の中で丁寧にお作りしています。どちらを選ばれるかは、ご希望とお口の状態を伺った上で一緒に決めていきます。 なお自費診療の入れ歯については、しっかりお使いいただけるようになるまで調整を続けます。 |
| 当院では、保険の入れ歯に加えて、ノンクラスプデンチャー/シリコン義歯/メタル義歯(金属床義歯)/オーダーメイド義歯をお作りしています。保険の入れ歯以外は、いずれも自費診療=保険適用外です。 このうちオーダーメイド義歯は、複数の素材や構造を組み合わせてお作りする入れ歯です。たとえば、お口を開けたときに見えるところにはノンクラスプデンチャーのような素材を使い、しっかり支える必要があるところには金属のバネを使う。あるいは、金属のフレームに内面のシリコンを組み合わせる。このように、その方のお口の状態に応じて組み合わせを変えてお作りします。 それぞれ、見た目・装着感・費用が異なります。どれが向いているかはお口の状態とご希望によって変わりますので、カウンセリングでご相談ください。 |
| 当院は、保険の入れ歯でも必要に応じて「個人トレー」(患者さま専用の型どり用の器具)を作ってから型をとります。既製のトレーで型をとるだけでなく、お一人おひとりのお口に合わせた器具を用意した上で、改めて型をとるという進め方です。 さらに、硬さの違う材料で2回に分けてとる、噛む力をかけた状態でとる「咬合圧印象」、お口を動かしたときの動きまで写し取る「機能印象」といった方法を、お口の状態によって使い分けています。動く粘膜や噛んだときの状態まで写し取ることで、実際にお使いになる状況に近い型をとることを目指しています。 ご希望があれば、お若いころの写真をお預かりして、歯並びや口元の参考にすることも可能です。 |
| 入れ歯は、歯科医院と歯科技工所が分担してお作りします。まず歯科医院で歯科医師が型をとり、入れ歯の設計書を作ります。その設計書を歯科技工士(入れ歯や被せ物を実際に作る専門職)に渡して入れ歯を作る、というのが通常の流れです。 当院では、この設計の場に院内の歯科技工士が立ち会います。歯科技工士が患者さまのお口の中や、お顔つき・輪郭を直接見た上で、作り手の立場から歯科医師に助言。そのやりとりを経て設計書ができあがるため、実際にお口の中で機能しやすい入れ歯につながりやすくなります。 実際の作製は、作ることのプロである提携技工所にお任せしています。入れ歯は種類によって技工所ごとに得意・不得意がありますので、入れ歯だけで2か所の提携技工所を使い分けているのが特徴です。 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ─ |
| 午後 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ─ |
午前:9:30~13:00
午後:14:30~18:00
▲:14:30~16:30
休診日:日曜・祝日